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のんびり趣味のナイフメイキング

たまにしかしていないナイフメイキングの備忘録として、 次回製作の参考のために記録していきます。 ※過去の記事内容は随時、追加・訂正等をしますが悪しからず。 また、不精者につき管理が不十分なので、コメントは見落としてしまう場合があります・・・

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デザインを描く

ナイフをデザインするときは、無地の紙や方眼紙に
フリーハンドで描くのが主流だと思います。

私はWORDの図形描画を利用してデザインを描いています。
(詳しくはないので適当に我流で利用しているだけですが・・・)
相田義人さんはコンピュータを使ってナイフをデザインしている会社をして
「ありゃダメだね」とおっしゃっています。
コンピュータでもWORDの図形描画であれば、手で描くのと手間自体は
あまり変わりませんので、自分ではこれならアリかなと思っておりますが・・・

はじめてこの方法でナイフを描く場合、まずWORDにこれから作ろうとする
のに近い形のナイフの画像を挿入します。

次に図形挿入でフリーフォームを選び、画像のナイフの外形をカクカクと
ざっくりでいいのでなぞるように一周します。

すると始点に戻った時点で白いナイフっぽい図形が出来ますが、

その図形の「塗りつぶし」を無しにして元の画像を見えるようにし、
線の色を赤など見やすい色に変更します。


そして頂点の編集モードにしてナイフの画像に合わせて頂点を移動させたり
線分を曲げたり伸ばしたり基準にしたりしてナイフの画像をトレースしていくと
ナイフのアウトラインが完成します。(この時点で一旦保存しておくと良いです。)
この時点ではじめに挿入したナイフの画像は消しておきましょう。



これを元に、さらに頂点の編集をして自分の好きな形に変えていきます。
コツとしてはモニターに写るのを原寸にして物差しなどをモニター画面に
当てて使いながら寸法を測るとイメージをつかみ易いです。

ナイフの画像は真上から写したものはあまりないと思いますので、
レプリカやコピーモデルをつくるときでも画像をトレースした
そのままのアウトラインを使うと形がおかしくなりますので修正します。

ひとつデザインが完成すればコピー&ペーストしてそれを
使って違うデザインを作ることが出来るので、いろいろなナイフを
デザインしてイメージできます。

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プロフィール

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HILTS
性別:
男性
趣味:
ナイフ作り、バイクツーリング

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