カウンター 短冊ペーパーの折り方|メイキング|のんびり趣味のナイフメイキング 忍者ブログ

のんびり趣味のナイフメイキング

たまにしかしていないナイフメイキングの備忘録として、 次回製作の参考のために記録していきます。 ※過去の記事内容は随時、追加・訂正等をしますが悪しからず。 また、不精者につき管理が不十分なので、コメントは見落としてしまう場合があります・・・

短冊ペーパーの折り方

研磨作業に使う耐水ペーパーは細長い短冊状に切って使いますが、
端面をきりっぱなしで研磨すると、番手より粗い深い傷が残りやすい場合があります。
そこで、ペーパーの幅を当て板より大きめの幅にして、折り返して使用します。
※一例として、私の使っているものは15mm幅のアルミ板で
耐水ペーパーは20mm幅に切って使用します(カッティングマットの方眼にあうので)。

私の場合はフラットグラインドなので、ブレイドベベルを研磨する際は当て板を
横に(長手に持って)使用しますが、ポイント付近やベベルストップ周りは縦に使用します。
また、ホローグラインドの場合は、当て板をホローにあわせたRにしているので、
横向きには使用できず、ホローに沿って縦に使用します。

当て板を縦向きに使用するときは端から少しずつ折り返してペーパーを使いますが、
折り方が良くないとペーパーの切れ目が研磨面に干渉し、傷が入る場合があります。

私の場合、下の画像のようにペーパーを折り返して使用します。
※当て板の先端は斜めに落としておかないとベベルストップが磨きにくいです。
 
まずペーパーの先端を折り返すぶんの長さを出しておき、
 
ペーパーの当て板からはみ出て折り返したところをさらに折り込みます。

当て板の先端に合わせてペーパーの先端を手前に折り返し、
 
折り返した先端を指で押さえながら使用します。

※あくまで私のやり方なので、傷がつかないとは限りませんので悪しからず・・・
また、番手が荒いと砥粒がめくれて傷が入ったり、番手以上に荒い仕上がりになります。



※2015/7/1
現在は違う方法で傷対策をしています。
短冊ペーパーの端の処理
PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

プロフィール

HN:
HILTS
性別:
男性
趣味:
ナイフ作り、バイクツーリング

P R