カウンター やってはいけないこと|のんびり趣味のナイフメイキング 忍者ブログ

のんびり趣味のナイフメイキング

たまにしかしていないナイフメイキングの備忘録として、 次回製作の参考のために記録していきます。 ※過去の記事内容は随時、追加・訂正等をしますが悪しからず。 また、不精者につき管理が不十分なので、コメントは見落としてしまう場合があります・・・

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ケガ・・・

久々にやってしまいました。
いけないと思いつつも、大丈夫だろうと添えてしまった手に金ノコが・・・
今回は人差し指を4針縫いました。

ちなみに、飛び出たファスナーボルトを切る作業のときにやりました。
安物の自在バイスにクランプしたのでノコを使うとブツが動いてしまい、
動かないように危ないと思いつつも手を添えてしまって切りました。
工具・道具や刃物を把握して、「だろう」の過信をしないことが大切ですが、
もうちょっと良いしっかりとクランプできるバイス等、「良い道具」も必要ですね。

以前のときは仕事中でマシニングセンタでの加工の終わったワーク(加工品)を
取り外したときに、切削油でワークが滑ってバリでスパリ。
ワークの素材はSUS304だったような・・・何せバリが危ないヤツでした。
このときは親指でやはり4針くらい縫ったような記憶があります。


とりあえず同時進行していた初挑戦のシースがウェットフォームまで
進んだ後なので良かったです?!

そういえば、水にぬらしたら出てきた、ヌメの黒い点々は何なんだろう??
塗らしてから数十分しか経っていないのでカビとは思えないのですが・・・
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養生の仕方

ブレード研磨が終わりヒルトを取り付けてから、
ヒルトやブレードが傷つかないように養生される方が
ほとんどだと思います。

やってはいけない養生の仕方
1.ヒルトに木工用ボンドを塗って固めてしまう。
  放っておくとヒルトが変色してしまいます。

2.養生テープの始末
  養生テープを剥がしたら、すぐにしっかりと糊を取りましょう。
  錆びやすい鋼材の場合、剥がし残しの糊の乗っているところが
  湿気を含んで錆びてしまいます。

研磨後にはケミカル類の使用は控える。
私は熱処理後に酸化皮膜を取るためにラストリムーバーなどを
使います(ホルツのラストップキットとクレのものを使用)。
しかし、研磨後のブレードについてしまうと5分くらいで塗ったところが
グレーっぽく変色します(リン酸皮膜?)
意外に深く変質しますので取るのが大変です。

プロフィール

HN:
HILTS
性別:
男性
趣味:
ナイフ作り、バイクツーリング

P R