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のんびり趣味のナイフメイキング

たまにしかしていないナイフメイキングの備忘録として、 次回製作の参考のために記録していきます。 ※過去の記事内容は随時、追加・訂正等をしますが悪しからず。 また、不精者につき管理が不十分なので、コメントは見落としてしまう場合があります・・・

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フラットグラインド

ものずきさんの言う、「フラットグラインドのべベル面は直線の連続」を
イラストでイメージしてみました。
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ファイターのデザイン研究中

いつかは作ってみたいと思いつつ、まだ作れそうにないなと思うファイター系。
とりあえずデザインだけでもできるようにしておこうと研究中。

ブーツナイフのヒルトとリカッソ周り

ファイター系はヒルト前面に対してエッジとスパインが垂直よりやや内側に
角度がついているように感じます。背側はエッジ側よりも角度がきついです。
(エッジ側はヒルトに対してほぼ垂直といっても良いくらいでしょうか・・・)

そして、この垂直線をポイントまで延長して行き・・・

ちょうど半分にしたところをポイントの上下位置にすればそれらしくなりそうです。

ドロップハンターとフィールド&ストリーム

ものずきさんの記事で久々に興味が出てきたフィールド&ストリーム。

フィールド&ストリーム(以下F&S)はドロップハンターや
スキナーにくらべ汎用に使いやすいデザインと言われます。

ドロップハンタータイプでも、F&Sじゃないかと思うくらいスマートな
印象を受けるものがありますが、これは汎用的な使いやすさを考慮したために
そうなったんでしょうね。

上からF&S、ドロップ、そして中間的な形状のもの。

ポイントのドロップがググッと急なのがドロップハンターで、
スキニング(皮剥ぎ)の際にポイントが引っかかりにくくするためです。

詳しくはものずきさんの記事→絶妙なデザイン

3”のF&Sは作ったので、ラブレスオリジナルサイズ?である
3.5”のF&Sを作ってみたいですね~

~3"ドロップハンター比較

小っちゃいナイフばかりデザインしていると、
なんだか普通のナイフを見ても妙に細長いような違和感?が・・・

下図上から3インチ、ミニ、ミニマム(ギリギリのほう)。
小さいと思っていた3インチのドロップが大きく見えます。

よく見ると3インチとミニのドロップは3フィンガーハンドルなので
ハンドル長さが近いことに気づきます。
ミニマムのドロップはかなりデフォルメが効いてますね。

ヒルトの幅やファスナーボルトなどは、通常のサイズのものと
あえて変えないようにしています。

バットの面取り角度

バットの角の面取りの角度にも好みがあります。

用途や全体のデザインとのバランスでも変わってきますが、
私は上図の真ん中のものぐらいの角度が好きです。

プロフィール

HN:
HILTS
性別:
男性
趣味:
ナイフ作り、バイクツーリング

P R