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のんびり趣味のナイフメイキング

たまにしかしていないナイフメイキングの備忘録として、 次回製作の参考のために記録していきます。 ※過去の記事内容は随時、追加・訂正等をしますが悪しからず。 また、不精者につき管理が不十分なので、コメントは見落としてしまう場合があります・・・

2f・セミスキナー:チョイル入れ

2f・セミスキナーですが、ほんのちょっとだけ進みました。

リカッソ下を削って1mm(実際は1mmもない)チョイルを。

次は#400研磨。

来月にはヒルトまで作って熱処理に出そう・・・
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いろいろ…

いろいろと、ほんのチョットずつ進行中・・・

シースはハンドルをリシェイプしたCV134の3.5”ドロップと
クロモ3”F&Sのもの。まだ材料から切り出しただけ。

ミニナイフはエッジが曲がってボツになったミニドロップと
同じ鋼材から切り出した片割れで生き残ったセミスキナー。
やっと240番まで研磨。次行程は1mmチョイル入れ。

3"ドロップ:(ほぼ)完成

3”ドロップVG-10、本体は刃付け以外はほぼできました。

ハンドル材のカモフラマイカルタは、なかなか面白い色合いです。

積層模様の左右での対称性もかなり良い具合に出来ました。

着けてみるまではカモフラマイカルタにはちょっと合わないかなと
思っていた赤いスペーサーも意外と良い感じ。

マイカルタ基布の目は、ハンドル上下にウネウネが来ているので
ラブレスのハンドルと同じ材料取りの方向ですね。

バットはマイカルタの積層の感じがよくわかります。

このナイフ用のシースの材料が買えるまでは寝かしておいて、
シースを作る段階になって気になるところがあれば修正します。

それまでに、研磨で少し薄くなってしまったマークの入れ増しは
マトリックスさんにお願いするかもしれません。

3"ドロップ:ハンドル削り(汎用機)

小型汎用ベルトグラインダーでハンドル厚みの基準を削ります。

カモフラマイカルタの模様が何んとなく見えてきました。

これも基準となるバット面の削り出し。

マスキングテープで型を作って貼り付けます。

さらに全体の角をザッと落としておきます。

慣れないうちはやり過ぎないことがコツ。

フィッティング類の接着。

これで機械を使う作業は終わりました。
あとは鉄工ヤスリでのハンドル成形、そしてダイヤヤスリとサンドペーパーでの研磨です。

3”ドロップ:ハンドル接着

ハンドル材の、ヒルトに接する面を調整してから
いよいよハンドル接着。

ボンドが硬化したらファスナーボルトの穴とヒモ穴パイプの穴を明け、

外形を削りだしてから反対側も同様に・・・

指掛けのRがキツいところやキリオンも鉄工ヤスリで削りだしておき、

汎用機(卓上ベルトグラインダー)で削り目を周りとそろえておきます。

プロフィール

HN:
HILTS
性別:
男性
趣味:
ナイフ作り、バイクツーリング

P R