カウンター 製作中|のんびり趣味のナイフメイキング 忍者ブログ

のんびり趣味のナイフメイキング

たまにしかしていないナイフメイキングの備忘録として、 次回製作の参考のために記録していきます。 ※過去の記事内容は随時、追加・訂正等をしますが悪しからず。 また、不精者につき管理が不十分なので、コメントは見落としてしまう場合があります・・・

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4"ドロップ・ハンター:切り出し

4”ドロップ・ハンターの型紙も出来たので製作開始。
鋼材は初めて使用する高級材、”スーパーゴールド2”。

4mm厚までは切り出し用の穴は明けずに、金鋸で切り出します。

金鋸がヘタっていて切れにくいのでシンドイ。。。
切り出し終わるまでに2時間弱ほど掛かりました。

各穴部にポンチを打って今日は終了。

ナイフメイキングの作業の中では、この切り出しがイチバン疲れる・・・
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3"ドロップハンター

のんびりしてると、もう9月が目前に!
お盆くらいからシースを作り始めたのでチョット焦りましたが、
何んとかシースもナイフコンテストに間に合いそう。

ちょっとだけテレピンを足して気持ち薄めたタレに浸けて・・・

今日の昼から乾燥させ始めました。

ナイフ本体の方は刃付け&全体のワックス掛けも出来、完成。

3"ドロップ:(ほぼ)完成

3”ドロップVG-10、本体は刃付け以外はほぼできました。

ハンドル材のカモフラマイカルタは、なかなか面白い色合いです。

積層模様の左右での対称性もかなり良い具合に出来ました。

着けてみるまではカモフラマイカルタにはちょっと合わないかなと
思っていた赤いスペーサーも意外と良い感じ。

マイカルタ基布の目は、ハンドル上下にウネウネが来ているので
ラブレスのハンドルと同じ材料取りの方向ですね。

バットはマイカルタの積層の感じがよくわかります。

このナイフ用のシースの材料が買えるまでは寝かしておいて、
シースを作る段階になって気になるところがあれば修正します。

それまでに、研磨で少し薄くなってしまったマークの入れ増しは
マトリックスさんにお願いするかもしれません。

3"ドロップ:ハンドル削り(汎用機)

小型汎用ベルトグラインダーでハンドル厚みの基準を削ります。

カモフラマイカルタの模様が何んとなく見えてきました。

これも基準となるバット面の削り出し。

マスキングテープで型を作って貼り付けます。

さらに全体の角をザッと落としておきます。

慣れないうちはやり過ぎないことがコツ。

フィッティング類の接着。

これで機械を使う作業は終わりました。
あとは鉄工ヤスリでのハンドル成形、そしてダイヤヤスリとサンドペーパーでの研磨です。

3”ドロップ:ハンドル接着

ハンドル材の、ヒルトに接する面を調整してから
いよいよハンドル接着。

ボンドが硬化したらファスナーボルトの穴とヒモ穴パイプの穴を明け、

外形を削りだしてから反対側も同様に・・・

指掛けのRがキツいところやキリオンも鉄工ヤスリで削りだしておき、

汎用機(卓上ベルトグラインダー)で削り目を周りとそろえておきます。

プロフィール

HN:
HILTS
性別:
男性

P R